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平成29年度都立霊園にご当選された方へ

都立霊園の当選から墓石建立までの手順をご紹介

この度はご当選誠におめでとうございます!
こちらでは、都立霊園に当選された後のスケジュールや申請方法と皆様がもっともお悩みになる、墓石を依頼する石材店の選び方と、墓石に使われる石の選び方を簡単にご紹介していきます!私たちはお客様目線でお墓の建立をサポートいたします。

東京都への手続き申請

都立霊園にご当選された場合は東京都へ使用申請書を提出し使用料と管理料を納入した後に都立霊園の使用許可証が交付されます。 納骨を急がれている方は使用交付証が発行される前に石材店選びや墓石選びを合わせて行うことが大切です。

都立霊園申請手続き

1.抽選結果通知が来たら、当選区画を確認する

多くの都立霊園の場合、抽選で空き区画が割り当てられるので、 ご自身で区画の場所を選ぶことは出来ません。自分がどの区画に当選したのかを しっかりと確認し、現地確認にいきましょう。現地確認をする際は墓石の建立も想定し 石材店と同行される事をおススメします。広大な墓地で迷うことがなく、当選区画の 立地条件や周囲の墓石との兼ね合いなどから、区画に応じた墓石の見積をとっておくことで 後々の予算オーバーなどのトラブルを防ぐことが可能です。

2.使用申請書に記入し書類審査を受ける

当選した区画を確認し、その区画を使用する場合は使用申請書に記入し必要書類を提出します。提出は指定された場所にご自身で行います。(郵送の場合もあり)

3.墓地使用料と管理料を納入する

書類審査に通過すれば、墓地使用料と管理料の納入通知書が送られてくるので、必ず期限内に納入しておきましょう。納入期限を過ぎて納入が確認できなければ最悪の場合、辞退扱いとなり使用者資格が取り消されてしまう場合がありますのでご注意を。

4.使用許可証が発行される

墓地使用料と管理料を納入すれば正式に都立霊園の使用者として認定され、墓地の使用許可証が発行されます。使用許可証には使用開始日が記されており、使用開始日より墓石の建立が認められます。使用許可証は墓石建立や外柵の設置の際に必ず必要になるので、無くさないようにしましょう。

“建墓期限にご注意を!”

都立霊園の多くは使用許可から半年や1年以内に墓石の建立が無ければ、最悪の場合使用許可が取り消されてしまう可能性があります。しっかりと建墓期間を確認し、 余裕を持って墓石の建立ができるように心がけておきましょう。

都立霊園の墓石建立手順

墓石選びは危険がたくさん!
墓石は定価がお店によって大きく変わり、同じ石、同じデザインでも価格はバラバラです。お店選びから石選びまでのポイントと手順をごご説明していきます。

1.墓石を建立する石材店を探す

都立霊園は民間霊園のような指定石材店制度が無いため、自分の好みの石材店で墓石を建てることが可能です。しかし、自分に合った石材店とはどんな石材店なのでしょうか? 例えば、老舗の石材店、価格が安い石材店、テレビCMで見る大手の石材店、デザイン性が高い石材店など、選ぶお店は人それぞれです。都内だけでも何百社とある石材店から自分に合った石材店を探すのは大変です。 お墓選びドットコムはそんなお客様のご要望をもとにピッタリの石材店を無料でご紹介させて頂きます。石材店のご紹介をご希望される方はコチラからご相談くださいませ。

石材店選びの3大ポイント

  • しっかりとした提案図面と内訳が記載されている見積書がある石材店を選ぶこと!
  • 墓石の保証や工事の保証があり、アフターサポートが充実していること!
  • 急な値引きや、契約を迫ってくる石材店には要注意!手付金は1割程度でとどめること!

2.墓石のデザインを決める

墓石のデザインとは大きく分けて【伝統的な和型墓石】・【洋風で背の低い洋型墓石】・【個人の趣味を取り入れたり、モダンでデザイン性の高いデザイン墓石】に分けられます。 最近では地震のリスクやお手入れのしやすさなどから、背が高い和型墓石より洋型墓石を選ぶ方が増えてきています。自分に合った理想の墓石を作るために完成イメージが分かる図面や石目を色付けしたカラーCADなど を提案して貰い、イメージ通りの墓石を作りましょう。

墓石のデザイン選び3大ポイント

  • 必ず完成予想図面とカラーCAD(石目が色付けされた図面)を提出してもらい完成をイメージすること!
  • デザインは石屋さんによって提案が異なるのでデザインに拘りたい方は複数社から図面をもらいましょう。
  • デザインだけに注視せず、耐震面やお掃除などのメンテナンス性に気をつけましょう。

3.墓石に使う石を決める

墓石のデザインが決まれば墓石に使用する石材を決めていきます。墓石に使われる石の種類は数百種類あり、その中から予算や見た目、耐久性を考慮して石を選んでいきます。 一般的に日本産、中国産、インド産とおおまかな産地に分かれており、日本の石は金額が高く、中国産は安価、インド石は日本と中国の中間くらいの価格帯です。中でもインド石は関東地方では多く使用されており 黒系や深緑系の高品質な石質が特徴です。代表的なインド産石種はクンナム(黒系)、M1H(深緑系)、ニューインペリアルレッド(赤系)と価格は中国産石種より高価ですが、耐久性などでは日本の石よりもコストパフォーマンスが高い為、都内をはじめ、全国の石材店から支持されています。

お墓に使う石選びの3大ポイント

  • 色や価格だけに注視せず、経年変化などの耐久性を優先して選びましょう!
  • 石の価格は石材店によって様々なので費用を比べたい方は複数社に見積を依頼しましょう。
  • デザインだけに注視せず、耐震面やお掃除などのメンテナンス性に気をつけましょう。

4.ご契約と工事の開始~お引渡し

1番納得できるご提案をしてくれた石材店と契約し、墓石を注文します。墓石の契約書に相違が無いかをよく確認するほか、契約前に保証やアフターサービスの有無を確認しておきましょう。 墓石は契約から1ヵ月~2ヵ月以内で完成する場合が多く、都立霊園の場合は建墓期間が設けられていますので、期間内に墓石工事が完了するようあらかじめ予定を立てておきましょう。工事が完了したら 墓石にお骨を納骨し開眼供養などお墓に魂を入れます。お引渡しの際は必ず隅々まで見て瑕疵が無いか、手直し箇所が無いかを確認しておきましょう。

都立霊園お墓の窓口

都立霊園にご当選され、墓石の建立でお困りの方はお墓選びドットコム無料相談窓口にお任せください。お客様目線でお得で安心の認定優良石材店をご紹介させて いただきます。ご利用・ご相談に費用は掛かりません。是非お気軽にご相談くださいませ。また他社で見積を取られている方でもOK!お見積書を無料診断し、もっと良い条件でお墓を建てることが可能かも?都立霊園でお墓を建てるなら是非、弊社無料相談窓口にお問合せくださいませ。
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