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墓選びドットコムについて

お墓選びドットコムとはどういうサイト?
お墓選びドットコムとは、国内初の墓地・墓石・石材店を無料で一挙に探せる、お墓の総合ポータルサイトです。中立的な第三者の立場から皆様のお墓作りをサポートさせていたただいております。お客様のご希望の条件から好みのお店や霊園墓地、墓石をお探しいただけます。また、お墓の移転や修理・修繕その他リフォームなどお墓に関する様々な要望につきましてはお近くの石材店に無料相談及び無料見積をしていただけます。お墓のことならなんでもお気軽にご相談くださいませ。
他のお墓サイトとの違いはなんですか?
お墓選びドットコムは、これまで不透明だったお墓の価格や墓地・石材店情報を透明にしたお墓のポータルサイトです。他のお墓サイトと異なるのは、すべての掲載霊園、墓石商品に掲載している石材店を表示し、不特定の石材店から売込まれる心配が無いのが特徴です。また、掲載石材店は得意な分野や実績、加盟団体など情報をオープンにし、さらに国内初の石材店クチコミ採点方法を導入しております。あなた様のいいお墓作りに是非お役立てくださいませ。
サイトを利用するのに料金は掛かりますか?
ご安心ください。お墓選びドットコムは、すべてのコンテンツを無料でご利用いただけます。さらに石材店への資料の請求や墓地の見学、墓石のお見積りまで一切無料でご利用いただけます。お見積り後のキャンセルも一切費用はいただいておりません。と焦らずじっくりとお墓選びをしていただけます。
どうして無料で使えるの?
お墓選びドットコムは、石材店様からの広告掲載料で運営しております。そのためお客様に無料でコンテンツをご提供することが可能となっております。どうぞお気軽にご利用くださいませ。
サイトを利用するとお墓が高くなる?
当サイトは石材店様からの広告費で運営させていただいておりますので、各石材店様が通常出す広告費範囲内で料金を頂いております。したがって当サイトを利用するしないでお墓の価格が異なることは御座いませんのでご安心ください。
どんな会社が運営しているの?
お墓選びドットコムを運営しております、株式会社ライズアンドカンパニーは墓石業界に特化したインターネットメディア事業及びデザイン開発を生業としている会社です。弊社グループ関連会社では石材の輸入商社があり、長年の墓石業界との関わりの中で、石材のこと、墓石のこと、石材店のことを熟知したスタッフが多数在籍しております。他のお墓サイトのほとんどは墓石に携わった経験がございません。その為、石の性質や工事の仕様など具体的な説明まで出来る所はほんの一握りです。弊社の強みは、あくまで墓石業界に特化し、墓石の製造から工事まですべてを経験したからこそわかる、ご提案ができることだと感じております。また墓石業界最大の協会である、「日本石材産業協会」にも正会員として認証されております。

イトのご利用方法について

お墓を建てたいけど、どうやって探せばいいの?
当サイトはお客様の希望の内容から墓地・お墓(墓石)・石材店をお探しいただけます。

墓地をまだお持ちで無いお客様霊園を探すページからお進みください。ご希望のエリアや墓地の価格、宗派などご希望の条件からお探しいただけます。

墓地をすでにお持ちのお客様お墓を探すページからご予算、お墓の種類、保証など好みのお墓をお探しいただけます。

▼お墓のリフォームや移転などのサービスや墓地の紹介や墓石の提案を石材店にお任せしたい方は、お店を探すページから希望の石材店をお探しくださいませ。
見積を取ってみたけどキャンセル出来る?
お墓選びドットコムでは、当サイトを通じての商談があった際に商談キャンセル代行を行っております。「見積をもらったけど今回は見送りたい、、、」または「他の石材店で購入を考えたい」など、そういった場合はコチラのフォームよりお問合せくださいませ。また、見積段階であればキャンセル料は一切掛かりませんのでご安心ください。
保証やアフターサービスはある?
掲載石材店によって保証内容やアフターサービスは異なります。詳しくはお店を探すページからご確認くださいませ。
利用するのに何か特典はありますか?
お墓選びドットコムでは当サイトを通して(お問合せや資料請求、来店予約)お墓を建立された方全員にもれなく、最大5万円分の商品券を建立祝いとして進呈させて頂いております。石材店や霊園見学の際は、必ず「お墓選びドットコムを見た」とお伝えくださいませ。また、建立祝いはサイトを通して墓石を建立され、レビューを投稿された方のみ進呈いたします。墓地のみをご購入の方には進呈ができませんので、あらかじめご了承くださいませ。詳しくはコチラ
そちらでおススメの石材店や霊園を紹介してくれますか?
石材店や霊園が多すぎて選べない方やお時間が無い方へ、お墓選びドットコムではお客様のご要望に沿いながらベストな石材店、霊園を個別にご紹介させていただきます。お墓に関するご要望はコチラのフォームよりお問合せくださいませ。また、見積段階であればキャンセル料は一切掛かりませんのでご安心ください。

墓(墓石)に関するご質問

お墓はいつまでに建てないといけないの?
お墓を建てる時期に特には決まりはありませんが、最近では後継者に負担をかけないようにと、生前墓を建立される方が増えています。また地域によっては49日までに建立をしたり、3回忌が済むまでお墓を建てなかったりと様々です。一番確実なのは、檀家になられている菩提寺に尋ねるか、地域の石材店に相談することをオススメします。
お墓を建てるまでの流れが知りたいのですが、
お墓を建てる手順を簡単にご説明いたします。

1.お墓を建てる場所を決める。

お墓を建てる際、まず最初に用意しなければいけないもの。それは墓地です。どんな墓地にお墓を建てるかで、お墓参りのしやすさに大きな違いがでてきます。 霊園・墓地の選びはコチラから


2.石材店を決める。

お墓を建てる石材店を探します。墓地によっては、指定石材店制度があり、墓地指定の石材店でしか建てられないこともあるので、墓地探しの際に気を付けておきましょう。 石材店の選び方はコチラから


3.お墓の形を決める。

近年では伝統的な和型墓石を凌ぐ勢いでシンプルな洋墓墓石や想いを反映したデザイン墓石が増えてきました。墓地によって限られたお墓しか建てられない場合もあります。 墓石の選び方はコチラから


4.お墓に使う石を決める。

一口に石といってもとても多くの種類の石があるんです。耐久性などの品質や、色合い、価格など様々な視点から自分の好みに合う石種を選びましょう。 石の選び方はコチラから


5.お墓に刻む文字を決める。

お墓に刻む文字とはよく見る〇〇家之墓や墓誌(戒名)を彫ることです。和型墓石なら宗派のお題目を彫ったり、洋墓などでは『絆』や『ありがとう』など彫ったりできます。 お墓に刻む文字についてはコチラか


6.工事・据付

地震などにより多くのお墓が倒壊したり、傾いたりしています。大切なのはしっかりとした工事をしている業者か見極めることが大切です。施工内容などは必ず石材店に聞いておくと良いでしょう。


7.完成・お引渡し

お墓が完成したらお墓に魂を入れ込む「開眼法要」を行います。お墓は完成したら終わりではなく、建立後のアフターサービスがある石材店を選ぶことが重要といえます。

お墓の値段・価格は何で決まるの?(才数編)
1.墓石に使う石の量(才数さいすう)で金額が変わります。

ほとんどのお墓の金額は、才数(さいすう)という墓石業界独自の単位により、決定します。
この才数という単位は、
1才=幅30.3cm×奥行30.3cm×高さ30.3cmの立法体で1才となり、石材才単価×才数でお墓のおおまかな金額が決まるというわけなのです。

ですから、お墓に使用する石の量が多いほど、才数が多く(高く)なり、量が少ないほど、才数は低く(安く)くなります。

一般的に、和型墓石などは地域によって規格寸法があり、棹石(さおいし)の寸法を基準に大きさが決まります。棹石とはお墓の一番上の家名が刻んでいる石材のことです。
仮にその石の横幅が8寸(1寸=3.03cmなので約24cm)の場合は8寸墓といい、横幅が1尺(10寸=30.3cm)になれば1尺墓または尺角墓といいます。

さらに棹石下に上台や下台を配置すると、「8寸2重台」という名称になり、そのもうひとつ下に台を置くと「3重台」または芝台付きなどいう名称になります。

この基本知識知っていることで、わかりにくいお墓の値段が明確化し、お墓選びの際の基準になるので、是非覚えておいておくと良いでしょう。
お墓の値段・価格は何で決まるの?(加工編)
1.お墓に特殊加工があれば金額が異る?

お墓は山から切り出された大きな原石から、立方体へとカットしていき、出来上がります。
そのカットする工程の中で、いかに複雑な加工や、仕上げ方、高度な技術がいる作業を施すかどうかで、お墓の金額は変わるのです。

複雑な加工の代表的なモノでいえば、「蓮華加工」(仏さまは蓮花の上(浄土)に座っている事から配置することがあります)という加工があります。

この蓮華加工というのは、字の通り、棹石の下部分に蓮の花をかたどった彫刻物を配置することなのですが、 花びらの複雑な曲線や立体的な意匠は殆どが手加工(ハンドメイド)で製作されています。

こういった加工の手間が多い部材が多いほどお墓の金額は異なってくるということです。

2.お墓の加工場所で金額が何倍も変わる?

現在、日本のお墓の過半数は海外(主に中国やインド)で生産されています。
その理由は、人件費などのコスト面や、中国やインドでは墓石材に適した多くの石が採れることにあります。

国内では茨城県の真壁、愛知県の岡崎、香川県の庵治牟礼、といった有名な墓石生産地があり、国内加工の多くはこういった場所で作られています。その他、原石を買い付け、自社工場で生産している石材店も数多くあります。

国内加工と海外加工では同じ石を使用してもコスト面が大きく異なるため、金額に大きな差があります。国内加工のメリットは仕上がりまで多くの工程を費やすため、墓石の完成精度は高く、同じ原石でも磨きの工程が多いほど、石肌がきめ細かくなり、結果的に水を吸いにくくったりするメリットがあります。
海外加工のメリットはやはり価格面といえます。

予算やこだわりなど、自分がどんなお墓を建てたいかによって、加工産地を決めると良いでしょう。
お墓の値段・価格は何で決まるの?(石材編)
1.使う石によって価格が何倍も異なる?

日本でお墓に使われる石は国内海外を合わせると何百種類にも及びます。
中国産の最も低価格な石材と、国内の最も高価格な石材では同じお墓の大きさであっても、15倍くらい変わることがあります。

中国産の石材は比較的安価でお求めやすく、多くのバリエーションから選択することが可能です。

インド産の石材は価格は少し上がりますが、吸水性や硬度など品質面で優れているいのが特徴です。

日本産の石材は価格は高くなりますが、日本の風土に適しており、品質も総合的に高いといえます。

石材を選ぶ際に聞いておいた方が良い3つのこと
  • 1.耐久性や経年変化などの品質面
  • 2.石材の安定性や使用実績
  • 3.産地証明書や保証


以上をしっかりと石材店に尋ねることをおススメします。
住んでる地域や宗派でお墓の形は変わる?
地域と宗派はお墓に深く関わる重要な要素のひとつです。各々のルーツに根付いたしきたりや決まりごとがあるので注意しましょう。

■地域性

日本は地域よって、お墓についての考え方が異なります。例えば東日本は黒い石、西日本は白い石をよく使う傾向があります。地域の特色をきっちり把握することは、お墓づくりのひとつのポイントと言えるでしょう。

■宗派

日本には多くの宗派が存在し、宗派ごとにお墓のスタイルが違う場合もあります。地域性同様、あなたが属する宗派の特徴を知っておくことが、お墓作りに役立っていくはずです。

神道の墓石

■神道の墓石の大きな特徴は棹石の上が尖っていることです。これは尖っている先端部分から神様が降りてくるという事であり、そのほかにはお供物を供える台は八足台という足に4本のラインが入った部材や、 神道では基本的にお焼香が無いため、ローソクに火を灯します。このように仏教のお墓と同じようで形や付属品が異なるのでお墓選びの際は注意しましょう。
樹木葬とはどういうお墓?
樹木葬とは、1カ所の墓所に桜などのシンボルツリーを配置し、その周りに複数のお骨を埋葬し、永代に渡り管理する墓地のことです。また、樹木葬の場合、数年間は樹木の下で埋葬され数年後、合祀墓に移る所もあります。
散骨を考えています。注意することはありますか?
散骨とは海などに、粉末状に砕いた遺骨を撒く埋葬のことで、墓石や納骨堂とは違い遺骨を残さず供養します。散骨の中には宇宙ロケットに遺骨を積み宇宙の中に飛ばす【宇宙葬】などもあるようです。散骨には賛否がわかれますが、自分の希望の埋葬方法をすることが一番良いでしょう。ただし、散骨は遺骨の回収がほぼ不可能ですので、今後もし、後継者様がお墓を建てる場合になったときに遺骨を入れることができないので、散骨は残されるご家族や親類との話し合いを強くおススメいたします。
お墓に彫ってある赤色の文字ってどういう意味?
生前のうちに建てたお墓(寿陵墓)、に彫刻する場合は、建立者部分を朱文字でいれることがあります。 寿陵墓とは、亡くなられる前にお墓を建てることを「寿陵」と言い、縁起がよく長生きをするといった云われがあります。生前にお墓を建てることでのメリットはたくさんあり、今注目されています。

■寿陵墓を建てる3つのメリット

  • 〇後継ぎの方に負担を掛けないで済む。
  • 〇自分の思い通りのお墓作りが出来る。
  • 〇お墓は相続税が不要なので節税効果がある。
お墓に使う石ってどんな石がいいの?
お墓に使用する石は、ただ値段の高い石を使えば良いというわけではありません。耐久性・石目・コストなど、石選びのポイントはたくさんございます。以下に墓石に使用する石の目利きポイントをご紹介します。

    石選びの重要6ポイント



  • 1.価格や色だけに注視せず品質も重視する
  • 2.原石が豊富な石を選ぶことで後々の取替えがきく
  • 3.インド産石材は硬く、吸水も低いのでおすすめ
  • 4.国産材=安心ではない。石によって品質が違う
  • 5.サンプル石だけで決めるとイメージが違う場合がある
  • 6.あまりに安価な石は後で変色やヒビ割れしたりする


  • 上記の内容を知っておけば失敗しないお墓の石選びができると思います。
主人が亡くなり、墓誌に追加彫りをしたいのですが、、
墓所に霊標がある場合、亡くなられた故人の名前(法名または戒名)を追加で彫刻する必要があります。このように、改めて彫刻を追加することを追加彫りといいます。追加彫りが必要な場合は、お墓を建てた石材店に相談してみるといいでしょう。

1.まずは石材店に依頼する
新たに墓誌に戒名を彫る場合はお墓を建てた石材店に依頼することがほとんどですが、稀に倒産していたり、大昔に建ててどこに頼んだかわからないケースがあります。そのような場合は信頼できる石材店を探し、依頼しましょう。 墓誌への追加彫刻は、ほとんどの石材店で対応してくれます。また、墓所に墓誌が設置されていない場合は、石塔の仏石(一番上の石)に彫刻するか、新たに墓誌を設置しましょう。戒名は必ず彫らなくてはいけない事はございませんのが、故人が生きた証として 名を刻むという点では是非、彫刻することをおススメします。


2.追加彫刻の費用
追加彫刻の平均相場は約4万円~10万円程度で石材店や彫刻場所、墓誌の形状により異なります。墓誌の形状とは、戒名が分かれいる短冊式と一枚の板石があります。短冊式の場合は一人で墓地に行って短冊を持ち帰ることができ費用も安価で 抑えられますが、板墓誌の場合、一度外して2人かかりで工場に持ち帰ったりするため、費用は高くなります。また、現地で彫る方法と工場へ持ち帰り彫刻する方法がありますが、これらは石材店によってどちらが高い安いが様々なので何とも言えません。 追加彫りの価格はお気軽に石材店へ相談してみると良いでしょう。
墓石に使う石で、インドの石が良いって本当?
インドで採掘される石材は、硬度が高く吸水率が低いため、耐久性に優れたものが多く、お墓に最適な素材のひとつといえるでしょう。また、石の色彩も豊富なので洋型のお墓やデザイン型のお墓など、個性豊かなお墓づくりにも適しているといえるでしょう。
中国産の石は粗悪なの?お墓に使って大丈夫?
「中国の石=品質が悪い。」一概にそうとはいえません。中国産の石には種類がたくさんあり、25年~30年前から日本で多く使用されてきました。中には低価格で水をよく吸い、変色する石もありますが、国産石材にも引けをとらない高品質なものまで、バリエーションが豊富です。中国石を墓石に使用する場合は必ず石材店に石の良し悪しを聞いておくことをおススメします。
お墓を建てたら開眼供養が必要と言われました。開眼供養とは何ですか?
お墓ができあがって、まずあなたがすること。それは開眼供養かいげんくようです。【開眼供養】とは、完成したお墓に故人の魂・お正念を入れ込み、お墓として完成させるための儀式です。お墓は、故人の魂を入れ込むことで、はじめてお墓としての役割を果たすことになるです。

開眼供養はいつするの?
本来、開眼供養の時期に特別な決まりはありませんが、お墓を建て遺骨を納める納骨法要と一緒に行うことが多いようです。また開眼法要には、故人のお墓の完成を祝う意味もあるので、たくさんの方々に参列していただける、お盆やお彼岸といった時期も良いタイミングといえるでしょう。


開眼供養をするには何が必要?
開眼法要には、僧侶に依頼して読経をあげてもらう必要があります。(神徒の場合は神主様にご祈祷をお願いします)読経とはお布施を支払うことで、お経を読み上げてもらい、お墓に魂を入れ込んでもらうことです。 その他、納骨代・仏具のレンタル代・お花、供物代・法要後のお斎(おとき=会食)の料金、住職へのお車代(約5千円から1万円程度が相場)や御膳料(約5千円~1万円くらい(会食の席があり、住職が出席をしなかった場合のみ)など、様々な費用が必要です。またもっとも気になる住職へのお布施の相場は約3万円から5万円が多いそうです。


お墓への納骨や祭壇は誰に依頼すればいいの?
基本的に墓石への納骨は、お墓を建てた石材店に依頼することがほとんどです。しかし、昔に建てたお墓の場合、その石材店が倒産していたり、どこで頼んだのかわからない事があります。そんな場合は、お近くの石材店に相談してみると良いでしょう。 納骨のみ依頼できる石材店はたくさんあるので、気軽に問合せてみてください。その際に、祭壇や焼香セットなども用意できるか聞いておきましょう。


自分でお墓に納骨することは可能?
自身でお墓に骨壷を入れる際には多くの注意店があります。まず気を付けないといけない事は、納骨方法です。納骨方法とはお骨を骨壷から取り出し、巾着に入れて納骨する方法と、骨壷のまま納骨室に収める方法があります。これらの違いは地域や宗派によって異なる為、必ず確認する必要があります。 主に関東は骨壷のまま納骨するケースが多く、関西では巾着に入れて納骨しますが、これも市町村単位で変わったりすることがあるので、一概には言えません。もう一つ注意したいのは、石材の破損です。実は多くの方が納骨時の石材の移動で石材を破損したり、怪我をすることがあります。 石材は見かけ以上に重量があり、角部分などは、ほんの少しの衝撃で割れたりします。その為、プロの石材店でも納骨時は非常に慎重に行い、花立や水鉢の移動には細心の注意をはらいます。また、関東などでの拝石はいせき(納骨室の蓋)と言われる石材は、大きな板を 持ち上げて、さらに納骨室に人が入りこまないと納骨できないので、危険度はかなり高くなり、自身での納骨は決しておススメ出来ません。このように納骨は簡単そうで実は大変な作業なのです。納骨時は必ず石材店にお任せすることをおススメします。納骨できる石材店を探す


開眼供養の服装は?お布施のマナーは?
開眼供養での服装は主に喪服が基本です。喪服が用意できない場合は、黒系の服を着用することをおススメします。また、住職にお布施を渡す際のマナーですが、基本的にお布施は、熨斗のしの付いていない紅白の金封に入れるのが正しいのですが、どうしても手に入らない場合は、無地の白封筒に御布施としても構いません。

園・墓地に関するご質問

永代使用料って何?
永代使用料(えいだいしようりょう)とは墓地を使用する権利を得るための料金です。
よくお間違えになられるのは、お金を払うと自分の所有地と思われる方がいますが、正しくは土地の権利自体は、その霊園・墓地を管理している行政や宗教法人のモノであり、個人の所有にはならないことです。その為、墓地には固定資産税などが掛かりません。ただし、自分の家の敷地や所有地などに建てている場合は例外です。
田舎のお墓を引越ししたいけどどうすればいい?
お墓を引越し・移転することを「改葬」(かいそう)といいます。改葬には以下の手続きが必要になります。

◆①引越し先の新しい墓地を契約する


お墓を移転するには、引越す先の霊園を先に決める必要があります。
これは、移転をする際に「受入証明書」がないと、引越しができないためです。
したがってまずは引っ越したい墓地を選びましょう。墓地選びはコチラから

◆②お墓がある地域の自治体または管理者からお墓の「埋葬証明書」を発行してもらう


お墓は埋葬法により、自分で勝手に掘り起こすことは禁止されています。その為、お骨を取り出す際には、自治体の許可が必要になります。お墓を解体する場合はお近くの信頼できる石材店に依頼しましょう。石材店選びはコチラから

◆③現在墓地がある市区町村役場に「改葬届」を記入提出し、「改葬許可証」を発行してもらう。


「改葬許可証」がないとお骨を取り出すことができません。「改葬許可証」が発行された時点でお骨を取り出すことができます。石材店選びはコチラから

◆④閉眼式~お骨を取り出し、墓所を更地にする。


お墓を解体する場合、お墓に入っている魂を抜きます。これを「閉眼式」(へいがんしき)または「魂抜き」といいます。「閉眼式」は菩提寺の住職にお願いします。菩提寺が無い場合は「お坊さんの派遣サイト」などがあるのでそちらに相談してみるのも良いでしょう。「閉眼式」が終われば、墓所を綺麗に更地に戻します。石材の撤去や処分は信頼できる石材店に任せましょう。また、石材店には必ず処分後の墓石の行方を聞いておきましょう。ごくまれに産廃リサイクル問題などでトラブルになることがあります。

◆⑤新しい墓地の管理者に「改葬許可証」を提示し、墓石を建てます。


新しい墓所にお墓を建てます。移転してきた墓石は移転時に傷や欠けが無いかよく確認しましょう。新たにすべて新しくした場合は、石にヒビや玉などないかよく確認しましょう。

◆⑥お墓の完成!~「開眼供養」


お墓が出来上がれば、抜いた魂を新たに吹き込む「開眼供養」(かいげんくよう)を行います。お墓は「開眼供養」をして初めてお墓になります。「開眼供養」のお布施の相場や約3万円~5万円以内が多いそうです。
指定石材店制度とは何ですか?
指定石材店制度とは
指定石材店制度とは、主に民間霊園や寺院墓地にある墓石販売システムで、
各霊園が指定する石材店でしか墓石を購入できない制度を「指定石材店制度」と呼びます。

指定石材店制度がある墓地では自分の好みの石材店で墓石を建てることがほぼ出来ず、
霊園側の指定石材店もしくは、資料請求や見学に同行した担当石材店としか墓石の契約が出来ません。

この指定石材店制度は、ほとんどの民間墓地で導入されており、
墓石販売を複数の指定石材店が行っています。
したがって一度担当の石材店が決まってしまうと、他の石材店と契約することは難しく、
後で変更することはほぼ出来ません。

墓石は何十年と受け継がれていくモノですので石材のメンテナンスや、
修復など石材店とのお付き合いは長年に渡って続いていくのです。
ですから霊園選びの際は、事前にしっかりと信頼できる、お店を選び、あらかじめ指名することで
後悔しないお墓選びをすることをおススメいたします。
お墓選びドットコムは各霊園の掲載石材店をすべて表示しております。石材店選びはコチラから
墓地選びのポイントはありますか?
ポイント1.宗派を確認する
墓地や霊園によって、受け入れられる宗派や宗旨に違いがあります。お墓を継承する方も含めて、先々のこともしっかり検討する必要があります。
ポイント2.霊園・墓地の立地条件は重要
“お参りのしやすさ”は重要です。体を壊したり、動けなくなった時のことを見据えて、アクセスという面もしっかり考慮にいれておくべきです。
ポイント3.墓地の価格・費用
墓地を利用するには、墓地の永代使用料・管理費用など、たくさんのお金が必要になるので、無理せず購入できる墓地を探しましょう。
ポイント4.墓地の環境を考慮する
雨風や降雪などによってお墓は徐々に痛んでいきます。また、山間部では土砂崩れや地盤沈下の恐れもあるため、地盤の確認も大切です。
ポイント5.施設・設備を確認する
各霊園・墓地で利用できる設備は様々です。管理事務所や駐車場、休憩所、お手洗い、法要施設など、諸設備の有無や規模は重要です。
ポイント6.管理体制は万全か
お墓ができれば、霊園・墓地とのお付き合いが始まります。管理が不十分な墓地は、墓地が荒れ果てせっかくのお墓が台無しになってしまいます。
お墓を引越したのですが、前の墓地は売却できますか?
基本的に墓地は土地を買うのではなく、永代使用料で土地を借りるという概念のため、そもそもその墓地はあなたの土地ではなく、管理者の所有物となります。したがって使用済み関係なく墓地を売却することはできません。ただし、自分の所有地に昔からあるお墓の場合、土地は所有者の物なので、売却することができます。しかし、再び墓地として使用する場合は役所に届け出、許可申請が必要な場合があります。
墓地を買ったのですが、好きなデザインで建てられますか?
墓地には墓地が定める墓石のルールがあり、例えば寺院墓地の場合、住職によっては洋墓やデザイン墓石を建てられないことがあります。また、公営墓地でも高さ制限や土盛りの高さ制限があるため、ある程度デザインは制約されます。そして民間墓地の場合、自由区画以外では規格墓石の場合が多いですので墓地を買う際に建てたいデザインがあるのであれば最初に確認しておくことをおススメします。
ペットとお墓に入りたいのですが、可能ですか?
ほとんどの墓地では人以外の遺骨を埋葬することを禁じています。しかし、最近では愛するペットと共に入ることが出来る霊園が多く見られるようになってきました。ペット可能霊園は当サイト内で検索可能です。下記のリンクからお進みください。

ペットと入れる霊園を探す
夫婦でお墓に入りたくないのですが大丈夫なんでしょうか?
可能ですが、やはりお墓を守る方の事など、あと後の事もじっくりとお考えください。最近では熟年離婚や老後をそれぞれの人生で楽しまれる夫婦も増えてきました。
後継ぎがいなくなった場合、お墓はどうなりますか?
この問題は各霊園の使用規約が異なるため、一概にお答えすることが出来ませんが、ほとんどの場合は無縁墓となり、ある一定期間をすると墓所は更地に戻されます。墓地を購入する際は、無縁後の事もしっかり聞いておくことをおススメします。最近では跡が絶えた場合でも永代に渡って供養してくれる墓所も登場してきました。