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普段のお墓参りの際に何気にやっている行為。その行為が墓石の寿命を縮めているとしたら?そうならない為に知っておきたい。やってはいけない石の扱い方をご紹介します。

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これだけは知っておきたい!お墓参りの際の石の扱い方

 

下記の項目はお墓をより長持ちさせるために、やってはいけない項目を抜粋しました。それぞれのルールを守っておくことで失敗しないお墓の掃除・メンテナンスをすることが可能となります。

 

その1.お墓にお酒を掛ける行為

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お墓は天然素材のため、水や風でもボロボロにくちていきます。お酒にはアルコールなどの成分が含まれていますから、石の細かい穴に浸透し、内部を浸食していきます。また、残ったお酒は蒸発し残った成分が変色、石に色が移ってしまいます。

 

その2.金タワシや研磨力の強い繊維での掃除

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お墓の表面は実にデリケートです。そのため、研磨力の強いウエスや金タワシなどでこすると表面の磨きが曇り、そこから水が浸透し風化が早くなるんですね。ですからお墓参りの際は軽く絞った雑巾などの比較的柔らかめの布でやさしく拭いてください。

 

その3.水を掛けた後に水分が残ったままにする行為

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上記でも説明したように、石は水に滅法弱く、風化浸食の原因となります。そのため、お墓参りの際にお墓に水をかけた場合は必ず水滴が残らないようにお墓を拭いてあげましょう。最近では自動車の撥水コートさながらの墓石用の撥水コートも登場しているようです。

 

以上、やってはいけない石の扱い方でした。上記を気を付けることでお墓が長持ちし、いつまでも美しく保たれると思いますので、是非実践してみてください。

 

 

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