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お墓に使う石ってどうやって選ぶのでしょうか?見た目?価格?お墓の形ならまだしも石の事になると何が何だかわかりませんよね。しかも、その種類は世界中、百種類の中から選べるので余計に難しく複雑です。そんな超難しい石選びを簡単にできる石選びにポイントと、それぞれの石産地の特徴を教えます。

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まずは主な石の産地を知っておきましょう。

 

【日本の石~古くから日本のお墓に使われてきた銘石の数々~】

国産の石材は特に和型の墓石に多く利用されている印象がありますが、国産ならではの高級感と、日本の風土に合った安定した品質は、和型、洋型などのスタイルに関わらず、日本のお墓に最適な石種といえるでしょう。

 

【中国の石~バリエーション豊富。用途で選べる中国産の銘石たち~】

「中国の石=品質が悪い。」一概にそうとはいえません。お手頃な価格のモノから、国産石材にも引けをとらない高品質なものまで、バリエーションが豊富なのであなたが求める条件に合った石材を見つけることができます。

 

【インドの石~最上級品質。耐久性抜群のインド産の銘石たち~】

インドで採掘される石材は、硬度が高く吸水率が低いため、耐久性に優れたものが多く、お墓に最適な素材のひとつといえるでしょう。また、石の色彩も豊富なので洋型のお墓やデザイン型のお墓など、個性豊かなお墓づくりにも適しているといえるでしょう。

 

【その他海外の石~種類は無限。その他、世界各国の銘石たち~】

上記3カ国以外にも、石材は世界各国で採掘されています。採掘される地域や時期によって、石の特徴は様々です。宝石のような模様のもの、耐久性に優れたのも、コストパフォーマンスに優れたものなど、いろんな特色をもった石材があります。

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石材選びの2大ポイント

 

石の品質を決める最大の要素は『吸水性』と『硬度』です。あまり水分を吸収せず、硬めの石が墓石に適した石の条件となります。

 

吸水性とは?

お墓は一般的に屋外に建立されるものです。雨風や雪などの水分を吸収することで耐久性が損なわれ風化の速度が増してしまうことがあります。

 

硬度とは?

お墓の表面は綺麗に磨いてありますが、実は小さな傷や穴が沢山あります。こうどの低い石種はそこからひび割れや欠けが発生しやすくなります。

 

☆★☆★☆★☆★まとめ☆★☆★☆★☆★

お墓に使われる石には多くの種類があります。

価格で選ぶか、耐久性選ぶか、色、石目といった模様などに見た目で選ぶか、

目的によって多くのカテゴリーから絞り込んでいくことであなたにピッタリの石が見つかります。

 

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